新年のごあいさつ

皆様、新年明けましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いいたします。

相変わらず世界的に不穏な社会情勢で新聞を開くたびに気が滅入ることも多いですが、観る人に力を与えられるような作品を作れればと思っています。今年中旬には久しぶりの個展も予定していますので精進します。

年賀状ですが、2012年(辰年)から始めた仏教(仏典)と干支の接点を探るシリーズも6回目になりました。今年は酉年にちなんで迦楼羅天の真言をデザインしました(珍しくイラスト入り)。


typography by jiro bando

解説文は読みづらいと思いますが下記の通りです。

興福寺の迦楼羅天(かるらてん)が阿修羅とともに「八部衆」として東京にやってきたのはまだ記憶に新しい所です。インド神話上の巨鳥でビシュヌ神が乗る鳥、すなわち金翅鳥(こんじちょう)とのことですが、仏像では鶏の顔で親しみやすい。害を与える一切の悪を食いつくし人々に利益をもたらすため、雨を降らしたり、大雨を止めたり、家内安全等の修法の際にこの神をまつるそうです。

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