岡山芸術交流2016

年が明けてしまうので滑り込みで先月の話題を・・。

先月の後半、「岡山芸術交流2016」という国際展を観てきました。
一泊二日というスケジュールでしたが、久しぶりでアートを通して現代社会や人間についてみっちり考える時間が持てました。エンターテイメント性や手抜きは感じられず、これこそが現代アートの役割、という手応えを感じる展示で、海外の国際展を観に行ったぐらいの価値は感じました。



この展示の大きな特徴は、
・名称に「芸術祭」という言い回しを使わない。
・リアム・ギリックという、国際展のディレクションは初めての人材を「アーティスティックディレクター」として起用。
・参加作家の半数以上が日本での展示は初。
・作品にサイトスペシフィック性を求めていない。←これは重要です。
・日本人作家はわずかで、そのほとんどが海外の美大卒。
・会場は岡山駅から近く、徒歩20分圏内にまとまっている。
・映像作品が質・量ともに充実。

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詳しくは下記のCINRA.NETにまとまっているので御覧ください。 http://www.cinra.net/column/201610-okayamaartsummit
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岡山駅前からこの路面電車でわずか4分(徒歩でも20分弱)の城下という駅を起点に観て廻れます。


以下は展示作品のスナップですが、ほんの一部です。










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  • 2017/09/25 19:38
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