バンドウジロウ(タイポグラフィ作家/グラフィックデザイナー/音楽家)のブログ。
作品公開・活動情報・その他

◎オフィシャルサイト http://geppei.com/05_bando/jb_index.html
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「WHERE’S THE MUSIC? EXHIBITION」会場の様子
前投稿で紹介しました、「WHERE'S THE MUSIC EXHIBITION」会場の様子です。




バンドウの作品です。額込みで¥8,000になっております。
是非よろしくお願いいたします!



展覧会名: WHERE’S THE MUSIC? EXHIBITION
会期: 2019年2月22日(金)〜3月17日(日)
営業時間:16:00−23:00
休廊日:水曜日
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。
TETOKAホームページ、フェイスブックをご確認下さい。
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F
Tel: 03-5577-5309
観覧料: 1ドリンクご注文制
http://tetoka.jp/archives/6488

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instagram
https://www.instagram.com/jiro_bando/

Tumblr(ポートフォリオ)
https://jirobando.tumblr.com/

「WHERE’S THE MUSIC? EXHIBITION」
一昨年の個展「超タイポ展」や、昨年11月の「プリクラ Printed Matter exhibition」など、お世話になっているTETOKA(東京・神田)で、カメラマンの藤本正平さんが主宰するDJイベント「Where's the Music」が毎月1回行われています。正平さんの人柄からくる外国っぽいゆるさ、フレンドリーさがいい雰囲気なんですが、DJやお客さんにはクリエーターが多いので、今回展覧会として開催されることになりました。
急なお誘いだったので、参加は無理かな?と一瞬思いましたが、今月頭に制作した別件のロゴが短期集中でうまくいったので、その勢いで行ける気がしてきて参加することになりました。
バンドウはマーカーによる手描きタイポ作品(小品)一点を出品します。「音」「楽」の二文字を様々なスタイルで描きました。

展覧会名: WHERE’S THE MUSIC? EXHIBITION
会期: 2019年2月22日(金)〜3月17日(日)
【オープニング・レセプション:2月22日(金)19:00〜】
営業時間:16:00−23:00
休廊日:水曜日
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。
TETOKAホームページ、フェイスブックをご確認下さい。
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F
Tel: 03-5577-5309
観覧料: 1ドリンクご注文制
http://tetoka.jp/archives/6488

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instagram
https://www.instagram.com/jiro_bando/

Tumblr(ポートフォリオ)
https://jirobando.tumblr.com/

instagram
このところ、instagramに、
昨年11月に発行したZINEで使ったコラージュやタイポ、
使わなかったもの、などかなりアップしてます。

よかったら覗いてみてください!
https://www.instagram.com/jiro_bando/

2019年賀状
今年の年賀状です。

干支と仏教の接点を探る企画も8回目になりました。

今回は早くから猪と縁の深い「摩利支天」というモチーフが見つかりましたが、
デザインは二転三転したため、完成は年をまたいでしまいました(笑)

まず昨年末に発行したZINEの流れで、コラージュによるビジュアルを制作。
それをレーザープリンター出力した上にタイポをシルバーでシルク印刷、
という凝ったものになっています。

タイポは摩利支天の真言ですが、初心に帰って
2011年の初個展時にいくつかの菩薩の真言を作った際の書体を使っています。
紙はナチュラルホワイトと薄いグレーの二種。


typography by jiro bando


typography by jiro bando

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instagram
https://www.instagram.com/jiro_bando/

Tumblr(ポートフォリオ)
https://jirobando.tumblr.com/

新年のご挨拶
新年明けましておめでとうございます。

いつもブログを見ていただきありがとうございます!
といっても昨年は非常に投稿が少なかったので
今年はもっと発信できればと思っています。

最近は、instagramのほうが製作途中やストリートフォトも含め
気軽に投稿していますので、良かったら覗いてみてください。
https://www.instagram.com/jiro_bando/



毎年三が日は雑煮を作るのが自分の担当ですが、今年も作りました。
母が作っていたものを記憶を頼りに再現していますが、
具沢山であまり上品とは言えません・・。でも美味しいですよ。
鶏だしベースというのも珍しいかもしれませんが、
出身の北海道風というわけでもないようです。

昨年は個展ができませんでしたが、
Tシャツ展や印刷物(Printed matter)の展示など、
多くのアーティストが参加する展示の中で、
自分の作品を客観的に見ることができたのは収穫と思っています。

年賀状は今回も仏教と干支(亥年)の接点を探って
気合を入れて作りました。写真は製版したシルクスクリーンです。
亥年と縁の深い摩利支天の真言ですが
初心に帰って初個展で作った真言の書体を使っています。
レーザープリンターでビジュアルを出力した上にこのタイポを刷りましたが
完成図は後日載せますのでお楽しみに。



今年は基本的に突き抜けた明るい作品を作っていきたいです。
あと、仏教系の作品に再び本腰を入れて取り組みたく思っています。

今年もこのブログを通じて、
バンドウの作品や活動に触れてもらえたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします!

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タイポ作品のポートフォリオはTumblrに作ってあります。
https://jirobando.tumblr.com/

師走の近況
あっという間に師走になり、寒くなってきましたね。

実は、先月の「Printed Matter exhibition」開始直後に風邪で倒れ、
3週間以上も体調不良のまま、だましだまし仕事をやっていた状況でした。

最近の風邪の質が変わっているという話も聞きますが
こんなことは初めてで、やはりかなり焦りました。

今は体調も戻り、溜まった作業を片付けたり美術館に行ったりしています。 都美術館の「ムンク展」と「見る、知る、感じる現代の書」展、よかったですよ。
そうそう、人気の「ボヘミアン・ラプソディ」も近々観に行きますよ。

しかし、悪いことが起こればいいことも起こるわけで
来年はすでにいくつかの予定が決まっていますが
面白い展開ができそうです。

引き続き、よろしくお願いいたします。

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↓先月の展示で、新作に加えて会期中にラフに手作りしようと計画しながら、体調の理由で遅れてしまった「雨ニモマケズ」ZINEの状況です。

typography by jiro bando
会場風景
TETOKA(東京・神田)にて、11/1(木)〜12/2(日)の会期で開催中の
「プリクラ Printed Matter Exhibition」の会場風景をお伝えします。
http://tetoka.jp/archives/6115

バンドウは新作ZINE「ASYMMETRY」と「クリシュナのことば」を
展示販売しています。是非お立ち寄りください!


以下、会期初頭の写真です。






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壁面展示は、前期がWabiSabi(デザ院)による、刺激的な抽象作品でしたが、 11/15(木)から後期の下條ユリさんのシルクスクリーン作品に入れ替わっています。こちらも素晴らしいです。

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<月餅商店>
<ポートフォリオ|tumblr>
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プリクラ Printed Matter Exhibition
昨年の個展でお世話になったTETOKA(東京・神田)にて
11月1日から始まる印刷物系の企画展に参加します。

「プリクラ Printed Matter Exhibition」
http://tetoka.jp/archives/6115

参加アーティストも多く、どんな感じになるか楽しみです。

前回投稿した、タイポとコラージュによるZINEの制作は
この展示に間に合うように進めてきましたが、なんとか本文は入稿完了しました。
前回のZINE(アートブック)から2年半が経っていますが、
新作がやっと形になってホッとしております。

どうぞよろしくお願いいたします!



typography and collage by jiro bando
ZINE制作
少し空きましたが、ざっと近況です。

11月1日から都内で始まる印刷物系企画展に間に合わせるべく
新しいZINEの制作に時間を割いていまして、
入稿予定まで2週間切ってますので、かなり架橋です。

素材は今年初頭から作りためてきた「コラージュ+手描きタイポ」ものが中心で、
それに火事場の馬鹿力的な瞬発力でプラスアルファの要素を加えているところです。
今回、あまりはっきりしたコンセプトは立てていません
主に、2018年をリアルタイムに感じながら出てきたことばや単語が
モチーフになっています。
ご期待下さい!

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機材では、ちょっと前にMacを新調して9割方セッティングもできたので
こちらを使ってますが、なかなか快適です。

追ってまたご報告します。
数年前のタイポ・ドローイング
タイポグラフィのラフスケッチは膨大にあり、
整理しきれていないのですが、
時折、数年前のドローイングを確認します。
その時イマイチな感触でも、あらためて見ると「けっこういいじゃないか」
ということも多いです。

下は、数年前スケッチブックに書かれたドローイングで、線や点が足りない部分もありますが、最近読み始めたカンディンスキーの抽象絵画論と共通する部分を感じました。


typography by jiro bando

「さあ、修行僧たちよ。お前たちに告げよう、「もろもろの事象は過ぎ去るものである。怠けることなく修行を完成させなさい。」と」
「ブッダ最後の旅」(岩波文庫)から引用

※大パリニッパーナ経、大般涅槃経(だいはつねはんぎょう)、と呼ばれる初期仏典の現代語訳です。
有名な「自灯明・法灯明」も含まれますが、現代語では「この世で自らを島とし、自らをたよりとして、他人をたよりとせず、法を島とし、法をよりどころとして、他の物をよりどころとせずにあれ。」と表現されています。

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タイポ作品発表の発端になった「ことば」シリーズは、こうやって好きなことばを繰り返しドローイングして、マジックや絵の具で仕上げていたわけですが、専用のファイルに描きたいことばをメモしてあります。最初は普通のノートに書いてましたが無くさないようにちょっと高めの布張りのものを買いました。
このことばは完成形にはなっていませんが、死期を悟ったブッダが弟子たちに向けて語りかける一説からの引用で、印象深いです。



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<月餅商店>
<ポートフォリオ>
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